002.こどもの国へようこそ。

もし自分にこどもができたら?

だなんて全く想像もしていなかったんだけど、もしそうなったらここに一緒に行きたいなと思っていた場所がいくつかあって、そのいくつかは多分自分が行ったことのある場所で、鮮明な記憶はなくても当時の自分にとって居心地が良かった場所なんだろうと、思う。

そのうちのひとつにもっとちいさいほうと一緒に来る日が来ようとは。

こ ど も の く に !!

このこどもの国っていうのは神奈川県にある超デケー公園。(急に語彙力がゼロになった。)

この公園の不思議というか魅力の1つは、東急線を使って行くときにこの公園へ向かう為にある「こどもの国線」という専用の列車に乗っていけるところ。昔からずっと「いや、こどもの国線って!」思いながら乗ってたりその不思議な電車のことを考えたりしてたものの、全く記憶には残っておらず、今回のこの旅にも楽しみにしていたのだが…

車内の壁に牛の絵!

席の色も完全統一感!

鬼クッソ可愛い!!でやんの。そして驚きはそれだけじゃなくて、車内には広告が一切ないのである。いや、東急さん、子供向けに塾とか英会話スクールとか、家族向け分譲住宅とかそういう広告を出したっていいのに、この心意気ですよ、完全にこども目線。この時点でもうパパちゃんは幸せ一直線な訳で。

もう到着して一番先に行きたかった超絶長げぇ滑り台(急に語彙力がゼロに。)へ。小さいときにパパちゃんが行った時にはなかったんじゃないかな、多分。こんなおもしろコンテンツを当時の自分がほっとく訳ないと長い階段を娘と共に登っていざ。

はい、我が人生に1mmの後悔なし。

滑り台を滑る娘ちゃんが可愛すぎて、先回りしてカメラ回しつつ後ろ向きに滑る父親なんて一人もおらず、え、みんなこれなんでやんないの?みんな2回目?え?え?とめちゃくちゃ滑ってたら、ローラーの硬さで死ぬほどケツが痛くなるというお土産も頂き、合計2回のライディングをこなして父娘共々大満足なしたり顔。このあとも万感の思いを胸に、多幸感のみの経験しかない訳で。

「もっとニコッと笑わにゃ!」とおじさんに言われて何故かおじさんに向かってニッコリ!

後日談、娘曰く、馬にニンジンをあげる以前に「デカい歯が怖すぎる」とのこと。

ポニーに乗ったり、ニンジンをあげたり、

足元思いっきりぬかるんでるんだけどね。

ああん、娘の頑張ってる姿…これで飯4杯いけるわ。

走ったり、登ったり。

表情、凪〜。

土砂降りでまさかの1時間待機。

天気が良かったり土砂降りの雨が降ったり。パパちゃんにとっては今回の経験全てが、こどもの国をさらに居心地のいい場所としてアップデートしてくれましたとさ。

彼女はこの思い出をどう思ってくれているのかな?居心地が良かったらきっとまた君が歳をとった時にもう一度確認しにくるといいよ!

そんなこんななこどもの国。

入場料…

600円!(幼児100円!)

はい、どっか行きたい時は常にここで決定です。ニッコリヤッタネ〜!^ – ^

今日のもっとちいさいほうも可愛かった!

こどもの国:http://www.kodomonokuni.org/

mv
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まいにちかわいい。

まいにちかわいい。というこのブログサイトは、娘ちゃんに向かって本当に毎日何かにつけてかわいい!と言っているパパちゃんの育児日記です。
ちいさいほうともっとちいさいほうのささやかな日々をのぞいてみてください!
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