139.パパちゃんとデート 調布編「にぼしらーめん たけちゃん」

前回のお話はコチラから!

雨の調布。
とにかく寒いのと雨のうっとうしさから、
駅近で娘ちゃんのリクエストだったしょうゆのラーメン、
この2点をクリアしてそうなお店へ。

それがこのお店。

お店の前に佇む娘ちゃん。かわいい〜!

たけちゃんにぼしらーめんさまへ。

突然ですが、実は、パパちゃん、娘ちゃんとラーメン屋さんへ行くのって、
ちょとトラウマがあるんですね。
ここからのくだりはちょいとパパちゃんの暗黒面が出てくるので、
今まで書いてこなかったし、迷ったんですが、
ラーメン屋に行く度に思い出す出来事なので、いっそちゃんと書いて、
あの時のクソ感情を供養したいと思います。
ので、キリトリ線つけておくのでネガ記述が苦手な人は飛ばしちゃってください!

ポケ〜っとした顔を激写!かわいい〜!

——————————– キリトリ線 ここから ——————————–
娘ちゃんがすっごく小さかった頃。
それこそ1才とか1才になるくらいとかそれくらいの時かな。
娘ちゃんをベビーカーに乗せて買い物をしてたんですね。
で、娘ちゃんはベビーカーの中でスヤスヤ〜と眠ってて。
買い物も一通り終わって、お腹ペコペコのパパちゃんとママちゃん。
じゃあ、娘ちゃんも寝てることだし、久しぶりにラーメンでも食べよう!って話になって。
で、ここ共感できる人もいると思うんですが、
チビっこを連れてる時のラーメン屋さんって、
めっちゃくちゃ行くハードル高いんですね。
まずチビッコにはカウンターのみのお店はしんどいし、
テーブルがあったとしてもチビッコ用の取り皿用意してくれるかな?とか、
狭いお店だったら他のお客さんに迷惑かな?とか、
グズったらどうしよう…とか、まあラーメン屋さんに入るだけでこんなに?
ってハードルが存在していて。
しかしながら今回は娘ちゃんはベビーカーの中で寝てるから、
その隙にパパちゃんママちゃんだけでラーメンささっと食べよう!
ワンチャン上記のハードルで普段は遠のいてたラーメンを堪能しよう!
つって、パパちゃんがまだひとりの時に何回か行ってたラーメン屋さんへ。
お店に入る時に店主の奥さんが出迎えてくれて、
お店の中にはお客さんはほとんどいなくてテーブル席も空いてて、
奥さんに「ベビーカーなんですけど、大丈夫ですか?」つって聞いたら、
「大丈夫です!」って言ってくれて、中に入ったの。
で、ほっとしてテーブル席に座る瞬間に、カウンター奥の店主に、

「ベビーカー畳んでもらえる?」

って目も合わせずに言われたのね。
でこっちはまず「?」なの。
あれ、何でタメ語なんだ?っていうのと、奥さんからOK出たから入ったんだけど?
っていう一瞬で「?」が2つ点灯するっていう。

で、「娘が寝てるのでこのままだと無理ですか??」って
2つの「?」を押し込んで、満面の笑みで聞いたの。

「だと無理だね。」

の「と無」くらいのあたりで。
満面の笑顔のまま。
ベビーカーをUターンさせて、
「あ、じゃあ大丈夫で〜す。」つって、
店を出たんですね。
奥さんはオロオロしながらめっちゃくちゃ平謝り。
マジ90度のお辞儀なんて久しぶりに見た!って感じで。
でも、奥さんが悪い訳じゃないので、
「全然、大丈夫ですよ〜!こっちこそすいません〜!」
つって、その店を後にしたんですね。

で、この話は、本当に誰が悪いって話じゃなくて、
単純にお店側と客のターゲットがマッチしなかったってだけの話だと思うんです。
お店側の顧客ターゲットにチビッコ連れが入ってなかったって話なので、
怒ったり、文句言っても全く不毛だと思うんです。
こっちは客なんだからベビーカーでも入れろ!とか、
家族連れ向けの施策を考えろ!とかだなんて、一切求めてないんです。
ましてや口コミサイトにこの出来事を書いて鬱憤を晴らすだなんて、
全くもってお門違いだと思うし。

でもね、

ただ、

やっぱり、

何も求めないし、

ずっとそのままでいいけど、

絶対に●れろ、クソが。

って未だに思ってます、心の中で。
あれから1回もその店には行ってないし、今どうなってるかとかも
さっぱり分からないけど、上記の感情は今も変わらない訳で。
これが未だにずーっと心の奥深くにあるトラウマなんですね。
なので、未だに娘ちゃんとラーメン屋に行くのにはちょっと勇気がいる、
そんな状態です。いや、キリトリ線なげーよw

——————————– キリトリ線 ここまで ——————————–

でもそのトラウマがあったからこそ、
ちょっとでも家族連れのお客さん向けのサービス、いや、
サービスじゃなくてもホスピタリティを感じさせてくれるだけで、
「このお店はなんていいお店なんだ!」って感動できるようになった訳で。

そしてこの、たけちゃんにぼしらーめんさん、
お昼時で結構並んでる忙しい状態でも、

コートも脱がずに!w かわいい〜!

テーブル席に何も言わずにいきなりチビっこ向けのお皿と、
サービスであろうオレンジジュースが置かれてね。
スタッフのお姉さん、「お子様向けのイスもありますがご用意しますか?」つって。

ラーメン屋さんに白ワンピw かわいい〜!

いや、ここラーメン屋さんだよね?w

で、もうこの時点で、たとえスープが白湯だったとしても、
完食してまた来るねってレベルのホスピリティを見せつけられたんです。

で、待ち時間なんて本当にすぐ。
ラーメンが到着。

はい、見ただけでわかります。

こんなん絶対に旨いよね。
でも、気になった点がひとつあって。
ちょっと次の写真見て欲しいんです。

ん?

ラーメンの横にスープが付いてきたんですね。
単体で撮るとこんな感じの。

なんだろう…

これ何の為のスープか分かります??
ボクも何だろ、味変の為のスープかなって思ってたら、店員さん。

お子さんが食べる時にもし味が濃かったらこの割りスープで薄めてあげてください!

だって。

…はい、優勝でーす。
マジでこの段階で一回外出て、また来てもう一杯頼むレベルでーす。
今まで来たラーメン屋さんでここまでチビっこの事考えてくれてるお店はなかったです、マジで!
いや、マジで感動してちょっと泣くかと思ったもん、こんなラーメン屋さんある??

あのキリトリ線でのマイナス感情が霧散していくかの超絶ホスピタリティ。
あの経験は、このお店でのホスピタリティを味合わせるための隠し味のような、伏線だったのかもしれません。

で、ラーメンの味もね…

いや、4歳児と思えない上品な食べ姿!w かわいい〜!

ああ、愛おしい。かわいい〜!

スープも割りスープを使わせてもらって全然飲めてました!

完食!かわいい〜!

マジで尋常じゃなく旨いでやんの。

いや、正直パパちゃんの好きなラーメンのドストライク!
余裕のランキング入りでございました。
マジで絶対にまた行く。絶対に。

あ、あと、娘ちゃんは死ぬほどかわいく食べてました!
(このブログの趣旨を忘れるとこだった)

で、帰りに娘ちゃんにアメまでくれましたとさ。
なんすか、底なしホスピタリティですか??
本当にごちそうさまでした。

たけちゃんにぼしらーめん、マジでガチで行ってみてください。
さすがに広さ的にベビーカーは無理かもですが、
ボクの経験したトラウマは簡単に霧散するくらいのレベルのラーメン屋さんです。
マジで幸せな時間でした。
(文中一部敬称略)

たけちゃんにぼしらーめんでのもっとちいさいほうの。もかわいかった!

 

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mv
author :

まいにちかわいい。

まいにちかわいい。というこのブログサイトは、娘ちゃんに向かって本当に毎日何かにつけてかわいい!と言っているパパちゃんの育児日記です。
ちいさいほうともっとちいさいほうのささやかな日々をのぞいてみてください!
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