210.寺社めぐり 九品仏「浄真寺」

前回、寺社めぐりで中延にある蛇窪神社に行ったんですが、

その帰り道、大井町線の車内にて、
「そういえば次の駅九品仏だけど、九品仏ってお寺あるんじゃない?」
というパパちゃんの一言により、ネットで確認。
「ありそう!」と相成りまして、途中下車!

九品仏 浄真寺!!

世田谷区民を長いことしておりますが、九品仏という地名は聞けど、
ここのお寺を訪れることはなく、今となっては、

マジでもっと早く言ってよ!!

ていうくらいの超絶寺社めぐり最強スポットでした。
本当にマジでオススメです。

という訳で参道を進みます!

早速可愛らしいお地蔵さまが佇んでおりました。
お地蔵さまを最近知った娘ちゃん。

フラ〜っとお地蔵さまに近づいていって…

ポイフルを食べさせようとしていましたw

いや、グミをお供えって斬新だし、口元に持ってって食べさせようって、
発想が可愛すぎるでしょ!まったくもう!
もちろん娘ちゃん、ちゃんとお地蔵さまに一礼をしてお地蔵さまを後に。
(その節は失礼いたしました…)

さて、浄真寺の門をくぐります。
門をくぐると、中は木々に囲まれて、静かなお寺の空間が広がっています。

ところどころに様々なお地蔵さまや、仏様の像があり、
歩きながら眺めているだけでも、様々な彫刻の細かさに魅了されます。

小さなお地蔵さまを見つけると、娘ちゃんがすかさずポイフルを出すので、
注意しつつ進んで行きますw

ここ浄真寺は、本当にお堂の数が多く、様々な仏様が祀られていまして…
安産にご利益のあるという開山堂。

不空羂索観音像がお祀りされているという、観音堂。

そして、中でも”1番刺さった”お堂が、

閻魔堂。

この閻魔堂、

三途の川に橋が掛けてあり、そこを越えたところにお堂があるという、
本当に死後の世界を具現化している造りになっていて、中には、

閻魔大王。

奪衣婆(だつえば)。

懸衣翁(けんえおう)。

の3像が並んでいて、いや、怖えよ!wっていう。
特に奪衣婆(だつえば)に関しては、目の感じもリアルで、とにかく怖い…

で、これ調べてみると…

三途の川のほとりで死者の衣を奪衣婆が剥ぎ取って、
その衣を懸衣翁が木の枝に引っ掛けて、
その枝のたれ具合でその死者の生前の罪の重さを測る。

いや、怖えよ!!

でね、この閻魔堂、お賽銭箱にお賽銭を入れるとスイッチが反応し、
閻魔さまからのメッセージが大音量で流れるという、
チビッコちゃん絶対に阿鼻叫喚で泣いてしまうであろうイベントが発動するとのこと。

いや、これは…やるしか、ないか。

と娘ちゃんと一緒に、恐る恐るお賽銭を投入。

ドドン!

という太鼓の音がなり、閻魔さまの野太い声が響き渡る…

人を苦しめると、絶対に人に苦しめられる。
だから絶対に人を苦しめてはいけないのだ。

…いや、良いこと言われすぎて怖いけど泣くに泣けない!w
ガチもんのいいお言葉を頂きました。
さすが閻魔大王。チビッコ相手をわかってらっしゃる。
ちなみにこの閻魔大王のメッセージは何種類かあるっぽいので、
ここはマジで絶対行くべきおもしろスポット(この表現がいい悪いは別として)と、オススメできます!

さて閻魔堂を後に、仁王門をくぐって本堂に向かいます。

本堂への道すがら、小川を発見。

ああ!すごくかわいい!

目線の先には…

カラスの行水!
まあ滅多に見れない景色を小川で堪能できました。

ささ、一休みしたら本堂に向かいましょう!
次回本堂での仏様に圧倒…されます。乞うご期待!

九品仏浄真寺のもっとちいさいほうの。もかわいかった!

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mv
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まいにちかわいい。

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